Last Update 14/02/06

ブルースステージ3の仕掛け



◇進むブロック
・$A78D-A7DE ブロック出現データ
2bytesで1組のデータ。1組で進行方向のブロック出現データを表す。
byte0 -> ブロックを出す数
byte1 -> 進行方向(01->右、02->左、04->下、08->上、00->データ終端)

例えば、以下のデータだと、
02 08 09 01 02 08 06 01 01 08 05 01 03 08 02 01 02 04 00 00

                    →→↓
                    ↑ ↓
                    ↑
               →→→→→↑
         →→→→→→↑
         ↑
→→→→→→→→→↑
↑
↑

のようになる。
なお本編では、$A78D〜A7B2までが1つ目の定義、$A7B3($A78D + $26)〜A7DEまでが2つ目の定義となっている。
2つ目の定義のアドレスを変更する場合は、下記の「2つ目の定義の開始オフセット」を参照すること。

・$A57C、$A63E 1つ目の定義を使用する部屋番号(変更する場合、2箇所両方とも変えること)
ここで設定した以外の部屋番号にオブジェクトを設置した場合、2つ目の定義が参照される。

・$A580、$A642 2つ目の定義の開始オフセット(変更する場合、2箇所両方とも変えること)
$A78D + ここで設定した値 が2つ目の定義の開始アドレスとなる。