Last Update 08/02/02

スクロール・中間地点のデータです。


◇スクロールデータ
$960〜977 スクロール方向 (アドレスにステージ番号 * $2000を加えてください)

20 + XX 右の後XX部屋だけ右(XX:00〜1F)
40 下
60 + XX 下の後XX部屋だけ右(XX:00〜1F)
80 上
A0 + XX 上の後XX部屋だけ右(XX:00〜1F)


$978〜98F スクロール毎の効果指定 (アドレスにステージ番号 * $2000を加えてください)
bit7 シャッターの有無
bit6 左の部屋に戻れるか
bit5-0 効果番号指定(00〜3F、以下に効果を記す)

・効果指定(スクロール開始時に効果が現れる)
00で変更なし
$AE + (効果番号 - 1)*8から8bytesのデータ(全部で63個)

byte0   -> BGパレット・BGパレットアニメーションを変更(最上位bitが0なら変更なし,80,81,82,83のどれかを指定)(*)
byte1-3 -> スプライトのパレット(パレット2、透明色は省略)
byte4   -> BGバンク1を変更(00で変更なし)
byte5-7 -> スプライトのパレット(パレット3、透明色は省略)

(*)指定データ
$998 + (指定した値 - $80) * 20 (アドレスにステージ番号 * $2000を加えてください)
20bytesで1個のデータ

byte0-15  -> BGパレット
byte16-19 -> 各BGパレットのアニメーション番号

※$998-9ABはステージ開始時の設定として使われる。

◇マルチスクロール(分岐)
$9F0〜A0F スクロールデータ (アドレスにステージ番号 * $2000を加えてください)

4bytesで1個のデータ(8個分持てる)
byte0 -> スクロールを使用する部屋番号
byte1 -> スクロール方向(40(下),80(上)のみ?)
byte2 -> スクロール先の部屋番号
byte3 -> スクロール後の通常のスクロールデータ番号

◇中間地点
$2F176〜2F1D5 中間地点データ
3bytesで1個のデータ。1つのステージにつき2つもてる。
$2F176 + ステージ番号*6で各ステージの1つ目のデータの先頭(2つ目はその3bytes後)

byte0 -> 画面の番号
byte1 -> どのスクロールデータを使うか
byte2 -> 復帰時のBGバンク、BGアニメーション、BGパレット、BGパレットアニメーションの指定(*)

(*)指定データ
$161CD + (指定した値 - 1) * 24から24bytesのデータ

byte0     -> BGバンク0
byte1     -> BGバンク1
byte2     -> ダミーデータ
byte3     -> BGアニメーション番号
byte4-19  -> BGパレット
byte20-23 -> 各BGパレットのアニメーション番号